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日本ダイエットカウンセリング協会 7周年決起会を開催しました

執筆者の写真: 代表理事:本多聡美
代表理事:本多聡美
5 日前
読了時間: 3分

一般社団法人日本ダイエットカウンセリング協会は、おかげさまで設立7周年を迎え、協会員の皆さまとともに7周年決起会を開催いたしました。

今回の決起会では、これまでの歩みを振り返るとともに、協会が大切にしている理念や、これから目指していく方向について改めて共有しました。



お客様の「人生最後の習慣作り」をサポートする



本多代表からは、協会が大切にしている想いについて改めてお話がありました。


私たちが目指しているのは、単にお客様の体重を落とすことではありません。


お客様の「人生最後の習慣作り」をサポートすること。


そして、「カウンセリングを通して、リバウンドしない社会を作る」こと。


これが、協会が掲げるミッションです。


ダイエットサポート力と正しい知識の両方を



決起会では、管理栄養士の手嶋英津子先生からも、ダイエットカウンセラーとして大切なことについてお話しいただきました。


手嶋先生が伝えられたのは、

「ダイエットをサポートする力」と 「ダイエットに関するさまざまな知識」。 この両方が伴っていなければ、お客様への十分なサポートにはつながらないということです。

栄養について多くの知識を持っていても、それをすべてのお客様に同じように当てはめることはできません。

お客様が現在どのような食生活を送り、どのくらいの量を食べ、どのような悩みや生活背景を抱えているのか。

カウンセリングを通してそれらを理解したうえで、必要な知識を活用していくことが重要です。



一人ひとりに合わせたダイエットサポートのために



協会では、これまでも栄養学セミナーなどを通して、ダイエットや身体、食事について継続的に学ぶ機会を設けてきました。


ダイエットには、

「これを食べれば痩せる」 「これは食べてはいけない」

という、すべての方に共通する単純な正解があるわけではありません。

同じ体重、同じ年代であっても、それまでの食生活や生活習慣、身体の状態は一人ひとり異なります。

だからこそ、目の前のお客様の状態を丁寧に把握し、正しい知識をもとに、その方に必要なサポートを考える力が求められます。

協会では、栄養に関する知識だけではなく、お客様のお話を聞き、その方自身が無理なく続けられる方法を一緒に考えていく 「カウンセリング」を大切にしています。




7周年を迎えて



ダイエットを繰り返すのではなく、お客様自身が食事や身体との付き合い方を身につけ、その習慣をその後の人生へつなげていく。

そのためには、カウンセラー自身も学び続けることが必要です!

今回の7周年決起会は、協会員の皆さまとともに、改めてその原点を確認する機会となりました。


一般社団法人日本ダイエットカウンセリング協会は、これからも

「カウンセリングを通して、リバウンドしない社会を作る」

というミッションのもと、お客様の「人生最後の習慣作り」をサポートできるカウンセラーの育成と、継続的な学びの場づくりに取り組んでまいります。

アカデミー詳細は個別で説明会を行なっております。        

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