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ダイエット指導は教えるだけでは不十分
ダイエットサポートをされている皆さんは、栄養学や食事の取り方について、日頃からさまざまな勉強をされていると思います。 知識が増えるほど、お客さまに伝えられることも多くなります。 しかし、ここで気をつけたいことがあります。 それは、知識をたくさん伝えることが、必ずしも良いサポートにつながるわけではないということです。 アドバイスが多すぎていませんか? 例えば、ダイエットに関するアドバイスには、 「水分はどのくらい取ればよいのか」 「ご飯はどのくらい食べればよいのか」 「たんぱく質や食物繊維はどのくらい必要なのか」 「食べる順番はどうすればよいのか」 「睡眠はどのように整えればよいのか」 など、さまざまな内容があります。 サポートする側は多くの知識を持っているため、つい一度にたくさんの情報を伝えたくなるかもしれません。 しかし、お客さまがすべてを理解し、実践できるとは限りません。 教えるだけで終わらせない 私が大切にしているのは、お客さまが最終的にご自身で考え、行動できるようになることです。 サポートする側が毎回すべての答えを伝えてい

代表理事:本多聡美
18 分前読了時間: 2分


ダイエットカウンセリングの重要性
ダイエットサポートでは、栄養学や食事の取り方について正しい知識を持つことが大切です。 しかし、知識が豊富であっても、お客さまの生活環境や考え方を理解していなければ、その方に合ったアドバイスをすることは難しくなります。 そこで重要になるのが、カウンセリングです。 お客さまの現状を知る カウンセリングでは、まずお客さまのお話を丁寧にお聞きします。 例えば、普段どのような食事を取っているのか、どのような生活を送っているのか。 さらに、食事に対してどのような考え方を持っているのか、どのようなことに悩んでいるのかなども確認していきます。 同じように「痩せたい」と考えている方でも、生活環境や食習慣、性格、抱えている悩みは異なります。 そのため、すべてのお客さまに同じアドバイスをするのではなく、一人ひとりの状況に合わせて考えることが大切です。 会話から改善のヒントを見つける お客さまのお話を詳しくお聞きしていると、食生活を改善するためのヒントが見えてくることがあります。 例えば、食事時間が不規則な方と、食事の量や内容に悩んでいる方とでは、必要

代表理事:本多聡美
1 日前読了時間: 2分


リバウンドを防ぐための食習慣とは?
ダイエットで体重が減少しても、その後の生活習慣によっては、再び体重が増えてしまうことがあります。 そのため、私がダイエットサポートで大切にしているのは、体重を減らすことだけではありません。 サポートが終了した後も、お客さま自身で食生活を整えられるようになることです。 食事指導を中心としたサポートへ 以前の私は、施術や一食置き換えの商品などを中心としたダイエットサポートを行っていました。 しかし、サポートが終了した後のことまで考えると、お客さまがご自身で食生活を管理できるようになる必要があると感じました。 そこで、食事のアドバイスを中心としたサポートへと見直していきました。 実際に、食生活の改善を取り入れることで、減量につながったお客さまもいらっしゃいました。 また、サポート期間が終わった後も、学んだことを日常生活で実践し続けることができれば、体重管理に役立てることができます。 ダイエット卒業の理想 例えば、ゴールデンウィークや年末年始などは、普段より食事量が増えたり、生活リズムが変わったりすることがあります。 そのようなとき、一時

代表理事:本多聡美
2 日前読了時間: 2分


ダイエット成功に食事改善が大切な理由
ダイエットメニューを提供されている皆さんは、痩せたいと考えているお客さまに、どのようなアドバイスをされていますか。 また、ネイルやリラクゼーションなど、美容に関わるお仕事をされている方も、お客さまからダイエットについて相談される機会があるのではないでしょうか。 今回から7回にわたり、ダイエットサポートにおける食事改善やカウンセリングの大切さ、そしてお客さまの意識を変えるための実践方法についてお伝えしていきます。 食生活の見直しが大切 ダイエットメニューを提供するのであれば、ぜひ取り入れていただきたいのが食事のアドバイスです。 施術メニューや運動指導を中心にされている方であっても、お客さまが現在どのような食生活を送っているのかを把握することは大切だと考えています。 体重の増減には、食事から摂取するエネルギーと、身体が消費するエネルギーのバランスが関係しています。 ただし、食生活だけが原因とは限りません。身体活動量や睡眠、体質、健康状態など、さまざまな要因が関わっています。 そのため、まずはお客さまの現在の生活習慣を丁寧に確認する必要が

代表理事:本多聡美
3 日前読了時間: 2分


理想のお客さまを見つけるペルソナ設定の方法
「ペルソナ設計とダイエット集客」シリーズ最終回です。 ここまで、ペルソナ設計の目的や、サービスの伝え方、情報発信への活用方法についてお伝えしてきました。 最後は、理想のお客さまをどのように設定すればよいのかについて考えていきます。 ペルソナ設定に唯一の正解はない 「ペルソナをどのように設定すればよいのでしょうか」 このようなご相談をいただくことがあります。 しかし、ペルソナ設定に唯一の正解があるわけではありません。 最初から細かい条件をすべて決めようとすると、かえって難しく感じてしまうこともあります。 そのような場合は、これまでにサポートしてきたお客さまを参考にしてみるのも一つの方法です。 既存のお客さまから考えてみる 例えば、 「とても話が合った方」 「良い結果につながった方」 「サポートをしていて楽しかった方」 こうしたお客さまを思い浮かべてみてください。 その方がどのような悩みを持ち、何を求めていたのかを振り返ってみましょう。 さらに、日々の生活や考え方、理想とする姿などを具体的に想像し、人物像を深めていきます。...

代表理事:本多聡美
4 日前読了時間: 2分


ペルソナを活かした情報発信のポイント
「ペルソナ設計とダイエット集客」シリーズ第4回です。 前回は、ペルソナを設定するだけでなく、その後のサービス提供や集客に活かすことが大切だとお伝えしました。 今回は、ペルソナを意識した情報発信について考えていきます。 理想のお客さまの日常を知る ペルソナを設定する際には、その方がどのような毎日を過ごしているのかを考えてみましょう。 例えば、 「朝は何時に起きるのか」 「起きて最初に何を口にするのか」 「普段はどのようなことに悩んでいるのか」 「どのような理想を持っているのか」 こうしたことを具体的に考えていきます。 お客さまの日常生活や気持ちを想像することで、どのような情報が役立つのかが見えてきます。 悩みに合った情報を届ける 例えば、忙しくて食事を整える時間がない方に対しては、無理なく実践できる食事の工夫を紹介することが考えられます。 また、お腹周りが気になっている方には、その悩みに関連する食事や生活習慣の情報を届けることができます。 大切なのは、お客さまが悩んでいることや求めていることに合わせて発信することです。 ...

代表理事:本多聡美
5 日前読了時間: 2分


ペルソナを作るだけでは集客できない理由
「ペルソナ設計とダイエット集客」シリーズ第3回です。 集客について学んだ経験のある方の中には、ペルソナを設定したことがある方も多いのではないでしょうか。 しかし、ペルソナを作っただけで、集客ができるようになるわけではありません。 ペルソナは作って終わり? 「ペルソナを作るように言われたから作りました」 実際に、このような方も少なくないと感じています。 もちろん、理想のお客さまを設定することは大切です。 しかし、なぜペルソナが必要なのか、設定した後にどう活用するのかを理解していなければ、せっかくの設計を十分に活かすことができません。 ペルソナ設計は、集客のための手段であり、目的ではないのです。 サービスを提供しやすくするための設計 ペルソナを設定する目的の一つは、自分自身がお客さまに合ったサービスを提供しやすくすることです。 例えば、 「理想のお客さまは何に悩んでいるのか」 「どのようなサポートを必要としているのか」 「何を伝えれば関心を持っていただけるのか」 こうしたことを具体的に考えていきます。 お客さまの悩みや求めていることが明確に

代表理事:本多聡美
6 日前読了時間: 2分


お客さまに選ばれるサービスの伝え方とは?
「ペルソナ設計とダイエット集客」シリーズ第2回です。 前回は、同じ「痩せたい」という悩みでも、お客さまによって求めるものが異なることをお伝えしました。 今回は、お客さまに選ばれるためのサービスの伝え方について考えていきます。 お客さまが求めていることを明確にする 例えば、お腹周りをすっきりさせたいと考えている方は、その悩みに応えてくれる商品やサービスに関心を持ちます。 一方、脚のラインを整えたい方や、大幅な減量を目指している方では、求めるサポートが異なります。 大切なのは、お客さまが何に悩み、どのような変化を求めているのかを理解することです。 「私のためのサービス」と感じてもらう ダイエットに関するサービスは数多くあります。 しかし、サービスの特徴や内容が十分に伝わらず、お客さまが自分に合っているのか判断しにくい場合があります。 例えば、単に「ダイエットをサポートします」と伝えるよりも、どのような悩みを持つ方に向けたサービスなのかを具体的に伝えた方が、関心を持っていただきやすくなります。 「これは私の悩みに合ったサービスかもしれない」

代表理事:本多聡美
10月29日読了時間: 2分


ペルソナ設計はなぜ必要?ダイエット集客で大切な考え方
集客について学ぶ際、「ペルソナ」という言葉を耳にする機会は多いのではないでしょうか? 起業塾や集客セミナーなどでも、ペルソナ設計の重要性についてよく取り上げられています。 しかし、実際には「どのように設定すればよいのか分からない」「設定したものの、どう活用すればよいのか分からない」という方も少なくありません。 今回は、ダイエット集客におけるペルソナ設計について、5回に分けてお伝えします。 同じ「痩せたい」でも悩みはさまざま ダイエットに関心を持つ方は多くいらっしゃいます。 しかし、一口に「痩せたい」といっても、お客さまが求めていることはそれぞれ異なります。 例えば、 「お腹周りのお肉が気になる」 「10~20kgの減量を目指したい」 「バストラインを保ちながら、身体のラインを整えたい」 「脚をすっきりさせたい」 など、悩みや理想とする姿はさまざまです。 同じダイエットという分野でも、お客さまによって求めるサポートは異なるのです。 誰のためのサービスなのかを考える だからこそ、まずは自分の商品やサービスが、どのようなお客さまの悩みに応

代表理事:本多聡美
10月28日読了時間: 2分


自信がなかった私が正規価格で契約できた理由【ダイエット 資格】
ダイエットカウンセリングアカデミーメンバーH.Nさんから、講座受講のご感想が届きましたのでご紹介いたします。 入学前の様子 食事指導に不安がありました。 「アドバイスしている量は正しい量なのか?」 「どのくらいのごはん量が必要なのか?」 「もし、少なすぎるとリバウンドさせてしまうんじゃないか?」 自信がないので、アドバイスした後にも 「あのアドバイスでよかったのか?」 という点で悩んでいました。 集客も全然できていなかったので、学びたいと思いました。 受講後の変化 食事量を的確に、以前よりはっきりとお客様にアドバイスできるようになり、とても自信がつきました! アドバイスした後に自信がなくて悩むことはなくなりました。 集客では、教えていただいたことを少しずつ取り入れていくことで反応が変わってきて、お問い合わせから体験に来ていただき、その後初めて正規価格で契約がとれました! 今までは自信がなかったため、割引き価格でご提案してばかりだったので、正規価格での契約がとれて本当にうれしかったです!! アカ

代表理事:本多聡美
10月27日読了時間: 2分


とにかくサロン売上の安定が欲しい方へ!【ダイエット 資格】
ダイエットカウンセリングアカデミーをご卒業された、M・Mさんから<連日満員御礼!>のFacebook投稿<リピート率100%になりました!!>との、とても嬉しいご報告がありましたのでご紹介いたします。 2人で23万くらい売上出来ました! 契約率ほぼ100%です! さらにご来店前にはやはり、ホームページなどしっかり読まれてからご来店されています!! というご報告をいただきました。 情熱あるからこそ! アカデミーをご卒業してもなお、こうやってメッセージをくれることが本当に嬉しい! Mさんは、勉強熱心でお客さまへの情熱が深く、Mさん自身がプライドを持って発信しているからこそ 響くのだと思います。 ただ闇雲にホームページを作ったり、ブログ投稿をしたからといって、必ずそうなれるとは限りません。 ダイエットサロンには、ダイエットサロンでの投稿の仕方があるので、そこを踏まえ、発信していければ、通うつもりのお客様がどんどん集まってくれます。 そうしたらもう、本当に楽なんです!! ブログを読み込んでいる分、自分のことを知ってくれているし、

代表理事:本多聡美
10月26日読了時間: 2分


仕事中の味見と血糖値|飲食店勤務の方への食事サポート
「飲食店勤務の方へのダイエットサポート」シリーズ最終回です。 これまで、飲食業ならではの生活習慣の課題や、ダイエットサポートの基本、血糖値とインスリンの働きについてお伝えしてきました。 今回は、仕事中に味見をする機会が多い方へのサポートについて考えていきます。 仕事中の味見と血糖値の関係 例えば、パン屋さんやうどん屋さんなどでは、商品を提供するまでに味見を繰り返すことがあります。 パンの生地を少量確認したり、うどんを1本食べて状態を確認したりすることもあるでしょう。 もちろん、味見ですので、毎回まとまった量を食べるわけではありません。 しかし、仕事の内容によっては、その回数が多くなる場合があります。 ここで考えたいのが、糖質の摂取と血糖値の関係です。 糖質を含む食品を摂取すると、その量や食品の種類などに応じて、血糖値やインスリンの分泌に影響することがあります。 ただし、少量の味見であれば血糖値の変化が小さい場合もあり、味見を繰り返すことだけでインスリン抵抗性になるとは限りません。 大切なのは、味見の頻度や量だけでなく、1日の食事内容や活

代表理事:本多聡美
10月25日読了時間: 3分


ダイエットサポートに欠かせない血糖値とインスリンの知識
「飲食店勤務の方へのダイエットサポート」シリーズ第3回です。 前回は、飲食店勤務の方の生活環境を理解し、その方に合った改善方法を一緒に考えることの大切さについてお伝えしました。 今回は、先日開催した応用栄養学セミナーの内容から、血糖値とインスリンについて考えていきます。 食事を整えることの大切さ 応用栄養学セミナーでは、「代謝異常とインスリン抵抗性」をテーマに学びました。 皆さんは、ダイエットサポートを行う際、お客さまの食事内容についても確認されていますか? 運動指導や施術を中心にサポートしている場合でも、食事内容を把握し、必要に応じて食生活の改善を提案することは大切です。 運動によってエネルギー消費量が増え、体重が減少することもあります。 しかし、運動をやめたからといって必ずリバウンドするわけではないものの、食生活や活動量などのバランスが変われば、体重が戻る可能性があります。 そのため、運動や施術だけに頼るのではなく、日々の食生活も一緒に整えていくことが重要です。 血糖値の基本的な仕組み 食事から摂取した糖質は、消化・吸収されてブ

代表理事:本多聡美
10月24日読了時間: 3分


飲食店勤務の方へのダイエットサポートで大切なこと
「飲食店勤務の方へのダイエットサポート」シリーズ第2回です。 前回は、飲食店勤務の方が抱えやすい食生活や生活習慣の課題についてお伝えしました。 今回は、そのような方に対して、どのようにサポートを進めていけばよいのかを考えていきます。 ダイエットサポートの基本は変わらない 飲食店勤務の方だからといって、ダイエットサポートの基本的な考え方が大きく変わるわけではありません。 まずは、お客さまの現在の生活状況やお気持ちを丁寧にお聞きし、現状を把握することが大切です! そのうえで、その方に合った食事方法や生活習慣の改善方法をいくつかご提案し、 「どの方法なら無理なく取り組めそうでしょうか」 と、一緒に考えていきます。 勤務時間や食事のタイミングを把握する 例えば、居酒屋に勤務されている方の場合、何時からお仕事を始めているのかを確認します。 飲食店では、開店時間から仕事が始まるとは限りません。 仕込みや準備のために、営業時間よりも早く出勤される方もいらっしゃいます。 そのため、 「何時からお仕事をされていますか」 「どの時間帯なら食事を取ることが

代表理事:本多聡美
10月23日読了時間: 2分


飲食店勤務の方のダイエットが難しい理由とは?
飲食店を経営されている方や、飲食業に従事されている方へのダイエットサポートは、生活環境や勤務形態の違いから、難しさを感じる場面があります。 実際にダイエットサポートを行っている方からも、 「どのようにサポートを進めればよいのでしょうか」 「どうすれば成果につなげてあげられるのでしょうか」 といったご相談をいただくことがあります。 今回は、飲食店勤務の方へのダイエットサポートをテーマに、4回にわたってお伝えしていきます。 飲食業ならではの生活環境と課題 例えば、居酒屋を経営されている方の場合、夕食を取る時間が不規則になったり、お客さまからお酒を勧められる機会が多かったりすることがあります。 また、営業時間や仕込みの関係で、睡眠時間が十分に確保できない方もいらっしゃいます。 一方、パン屋さんやうどん屋さんなどでは、商品を提供するまでに何度も味見をする必要があります。 このように、飲食業には、一般的な生活リズムとは異なる環境や、仕事上避けられない習慣があります。 そのため、食事時間や食事内容を整えようとしても、仕事の都合によって思うように実

代表理事:本多聡美
10月22日読了時間: 2分


お客様の「美味しい!」が広がる。協会オリジナル雑穀米「美すらっとごはん」の活用事例
日本ダイエットカウンセリング協会では、正しいダイエットの知識を伝えるだけではなく、お客様が毎日の食生活で実践できるサポートを大切にしています。 その取り組みのひとつが、協会オリジナル雑穀米「美すらっとごはん」です。 今回は、協会メンバーによる実際の販売・活用事例と、お客様から寄せられたご感想をご紹介します。 「美味しい!」お客様の声 「美すらっとごはん」をご購入いただいたお客様から、次のようなご感想をいただきました。 「粒も小さめで食べやすくて、美味しいのでリピ-ト確定です」 また、販売している協会メンバーからは、毎月10袋をご購入いただいていることや、購入されるお客様が少しずつ増えているというご報告も届いています。 日常的に食べるお米だからこそ、無理なく取り入れられることや、美味しく続けられることは大切です。 エステサロンやイベントでの活用事例 「美すらっとごはん」を販売している協会メンバーから、嬉しいご報告が届いています。 エステサロンやイベントで販売されており、300g商品を毎回20〜30個発注。 イベントでは20個近くご

代表理事:本多聡美
10月21日読了時間: 3分


受け身だった私が“前のめり”に変わったアカデミー体験談【ダイエット 資格】
ダイエットカウンセリングアカデミーをご卒業後、学び直し受講をされたメンバー山本奈津美さんの、ご感想をご紹介いたします。 学び直し前の様子 2年前にアカデミーを卒業してから本格的に起業しました。 今までは業務委託という形で、フィットネスインストラクターとして活動していたので、自分でやる「集客」の知識がなく、フィットネスクラブで集客が出来ているから個人でやるようになっても大丈夫だろうと、勘違いしていました。 ダイエットに対する知識、カウンセリング力もそうですが、とにかく「集客」に悩んでいました。 それと同時に「売上」SNSを頑張ってフォロワーが増えても、売上につながらない・・・。 働き方を変えたい今よりも収入を増やしたいと思って、学びはじめたダイエットカウンセリングなのにこのまま続けて大丈夫なのか? やめた方がいいんじゃないか? と思うようになり、気持ちも少し落ち込んでいました。 受講後の変化 なによりもアカデミーを受ける姿勢が変りました。 1回目のアカデミーではほとんど「受け身」でした。 同期のみんなの成果

代表理事:本多聡美
10月20日読了時間: 4分


実際に行動できるように 導いていく内容が凄かった!【ダイエット 資格】
ダイエットカウンセリングアカデミーをご卒業された、M・Aさんから、講座受講のご感想が届きましたのでご紹介いたします。 入学前の様子 ダイエットメニューはありませんでしたが、お客さまのカウンセリングはどちらかと言えば苦手でした。 サロンのお客さまは年齢層が高めで、次第にお悩みも変化していきました。 健康的に年を重ねるためには、外側からのアプローチだけではなく、内側からのアプローチも大切だと、サプリメントなども取り入れた時期もありましたが、モヤモヤ感がぬぐえませんでした。 人のカラダは食べたもので出来ているとわかっていましたし、サプリメントに頼るのはどうなのか? 年齢と共に体重やボディやフェイスラインの悩み、病院での数値が気になるお客さまはもちろん、自分自身もそのひとり。 若々しく健康を目指すために、食べて痩せることはできないの? さらに、私も年齢的に施術中心の集客から、オンラインで健康や若々しさを提供出来たら...という思いが大きくなり、アカデミーで勉強しようと思いました。 受講後の変化 苦手なカウンセリング力もまだまだ納得はいきませんが

代表理事:本多聡美
10月19日読了時間: 3分


ビフォーアフター写真の投稿で注意したい景品表示法のポイント
「ビフォーアフター写真の正しい投稿方法」シリーズ最終回です。 これまで、ビフォーアフター写真が集客に必要な理由や、写真撮影の目的、お客さまから掲載の許可をいただく際の考え方についてお伝えしてきました。 最終回では、ビフォーアフター写真をSNSなどに掲載する際に注意したい、景品表示法についてお話しします。 プロとして知っておきたい法律の知識 ダイエットに関するサービスを提供するのであれば、集客方法だけでなく、広告表現に関する法律の知識も必要です。 その一つが、景品表示法です。 例えば、ビフォーアフター写真に、「4か月で14キロ減量」と記載する場合を考えてみましょう。 このような表現を見た方が、「自分も4か月で14キロ減量できるのではないか」と受け取る可能性があります。 実際には、ダイエットの結果には個人差があり、すべての方が同じ結果になるわけではありません。 そのため、期間や減量数値を用いる場合には、見る方にどのような印象を与えるのかを考える必要があります。 写真への文字入れとキャプションの違い Instagramなどでは、投稿画像に直

代表理事:本多聡美
10月18日読了時間: 3分


ビフォーアフター写真の掲載許可をいただくために大切なこと
「ビフォーアフター写真の正しい投稿方法」シリーズ第4回です。 前回は、写真を撮影する本来の目的は、お客さまの変化を記録することだとお伝えしました。 今回は、その写真を集客に活用する際の考え方についてお話しします。 お客さまの変化を一緒に喜ぶこと 私自身、お客さまに結果が出て、一緒に喜んでいるタイミングで、写真の掲載についてお声がけをしています。 その際には、 「未来の悩んでいる方たちにも届けたいので、お写真を使わせていただいてもよろしいでしょうか」 とお伝えしています。 これまで、このようにお声がけをして、掲載をお断りされたことはありません。 まずは写真を撮影する意義を伝える 大切なのは、最初から集客用の写真を撮ることを目的にするのではなく、まずお客さまご自身の記録として写真を撮影する意義を理解していただくことです。 そして、実際に変化が見られた際には、その結果をお客さまと一緒に喜ぶこと。 そのうえで、同じようにダイエットに悩んでいる方のために、写真を活用させていただけないかとご相談しています。 写真の掲載についてお願いするときは、お客

代表理事:本多聡美
10月17日読了時間: 2分
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