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⑤ 公式LINEを「読まれるだけ」で終わらせない|お問い合わせにつなげる流れ

執筆者の写真: 代表理事:本多聡美
代表理事:本多聡美
10月12日
読了時間: 3分

「公式LINEを新規集客につなげるための考え方と活用方法」シリーズ最終回です。

ここまで、

価値ある情報を届けること。

登録するメリットをつくること。

ストーリーを伝えること。

そして、自分の失敗経験を価値ある情報として届けることについてお伝えしてきました。

最終回では、それらをお問い合わせや申し込みへどのようにつなげていくのかを考えてみます。


情報を届けた先に「ゴール」をつくる


現在行っている「失敗談から学ぶサロン経営方法」という企画では、失敗談やそこから得た学びを伝えるだけで終わりにはしていません。


最終的には、

「あなたのお悩みを私が聞きます」

という流れにつなげています。

まず役立つ情報を届ける。

自分自身の経験や考え方を知っていただく。

その内容を読み進めていただく。

そして最後に、相談できる機会をご案内する。

こうした一連の流れをつくっています。

その結果、毎月10人ほどの方から「相談したい」というお問い合わせをいただくようになりました。

また、オンライン教材をご案内した際には、LINEから30名の方にお申し込みいただいたこともあります。


LINEは「配信すること」が目的ではない


大切なのは、ただ定期的にLINEを送ることではありません。

「この配信を読んだ方に、何を感じてほしいのか」

「その次に、どのような行動をしてほしいのか」

というゴールから考えることです。


価値のある情報を届ける。

ストーリーを通して信頼関係をつくる。

そして、必要としている方が相談や申し込みへ進める場所を用意する。

こうした流れをつくることで、公式LINEを新規集客につなげることができます。


まとめ



今回の5回シリーズでは、公式LINEを新規集客に活用するために、

「お客さまにとって価値のある情報を届けること」

「登録するメリットをつくること」

「最初から完璧を求めず、改善を重ねること」

「自分自身のストーリーを伝えること」

「情報提供からお問い合わせまでの流れをつくること」

についてお伝えしました。

公式LINEは、既存のお客さまとの連絡手段としてだけでなく、これからお客さまになる可能性のある方との関係をつくるためにも活用できます。

ただ登録者数を増やすことだけを目的にするのではなく、登録した方に「これからも読みたい」と思っていただけるLINEになっているか。

まずはそこから、ご自身の公式LINEを見直してみてください。


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