top of page

売り込みだけでは伝わらない|ストーリーズで「なぜ・何を・どうやって」を伝える

執筆者の写真: 代表理事:本多聡美
代表理事:本多聡美
10月6日
読了時間: 3分

「インスタストーリーズで顧客を引き寄せるための考え方と発信方法」シリーズ最終回です。

前回は、ストーリーズで突然募集を出す「点」の発信ではなく、前後につながりを持たせることが大切だとお伝えしました。

最終回では、実際にどのような流れで伝えればよいのか、「なぜ・何を・どうやって」という3つの視点からご紹介します。 実際にどのような流れをつくればいいのでしょうか。

意識したいのが、

「なぜ」「何を」「どうやって」

という3つの視点です。



まず「なぜ」を伝える



体験カウンセリングや新しいサービスを始めるのであれば、そこには必ず理由があるはずです。


なぜ、このサービスを行うのか。

なぜ、今この情報を伝えたいのか。

どんな悩みを抱えている人のためなのか。

まず、この部分を伝えます。

単に「募集します」と伝えるよりも、サービスを提供する背景が分かることで、お客さまは自分との接点を見つけやすくなります。


次に「何をするのか」を伝える


興味を持ってもらえたら、次は具体的な内容です。

どんなカウンセリングをするのか。

どのようなサポートを受けられるのか。

どんな方を対象としているのか。

お客さまが抱く疑問を一つずつ解消していきます。



そして「どうやって」を伝える


最後に、

どのように申し込むのか。

いつ、どこで行うのか。

申し込んだ後はどうなるのか。

など、行動するために必要な情報を伝えます。

このように考えていくと、すべてを1枚のストーリーズに詰め込むのではなく、複数枚を使って順番に伝えた方が分かりやすいことに気づきます。


「売る」前に、伝える

募集するときに大切なのは、単に商品やサービスを見せることではありません。

相手が、

「これは自分に関係があるかもしれない」

「もう少し詳しく知りたい」

と思えるように、必要な情報を順番に届けることです。

そのためには、ストーリーズを投稿する前に、

「この1枚を見た人に、次に何を知ってほしいのか」

を考えてみてください。

1枚目から2枚目へ。

2枚目から3枚目へ。

そして最後の案内へ。

一つひとつをつなげていくことで、ストーリーズは単なる告知ではなく、お客さまへ想いとサービスの価値を伝える発信になります。



SNS集客で大切にしたいこと



今回の5回シリーズでは、Instagramのストーリーズをテーマに、

ノウハウだけを追いかけないこと。

新しい価値観や情報に触れること。

自分自身で考えること。

「点」ではなく「流れ」で発信すること。

そして、「なぜ・何を・どうやって」を意識して伝えることについてお話ししてきました。

SNSにはさまざまなノウハウがあります。

だからこそ、方法だけを真似するのではなく、目の前のお客さまに何を届けたいのかを考えることが大切です。

ぜひ、ご自身のストーリーズを一度見返してみてください。

「募集しています」という告知だけになっていないでしょうか。

そこに至るまでの理由や想い、サービスの内容まで伝えられているでしょうか。

少し視点を変えるだけでも、これからの発信を見直すきっかけになるはずです。


アカデミー詳細は個別で説明会を行なっております。        

ご希望の方はこちらからお申し込みください↓↓↓

話すだけで痩せさせられる             

ダイエットカウンセリングの秘密            

LINE特典でプレゼント!         

 
 
 

コメント


bottom of page