④ 失敗談は価値ある情報になる|公式LINEで信頼につなげる発信

「公式LINEを新規集客につなげるための考え方と活用方法」シリーズ第4回です。
前回は、LINEを読み進めてもらうためには、自分自身のストーリーを伝えることも大切だとお伝えしました。
しかし、
「自分の話をして、本当に誰かの役に立つのだろうか」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
私自身も以前は、自分の経験を話したところで、誰の役に立つのだろうと思っていました。
しかし、実際には、自分が経験した失敗だからこそ伝えられることがあります。

失敗した経験から伝えられること
現在、公式LINEでは「失敗談から学ぶサロン経営方法」という企画を行っています。
これまでどのような失敗をしてきたのか。
なぜ失敗したのか。
そこから何を学んだのか。
どのように乗り越えてきたのか。
そして、その経験が現在のサロン経営にどのようにつながっているのか。
こうした流れでお伝えしています。
現在は年間売上3,000万円を超えるようになりましたが、最初からすべてが順調だったわけではありません。
失敗を経験し、そのたびに改善を重ねてきたからこそ、現在があります。

読む人が「同じ失敗をしない」ための情報にする
失敗談を発信する目的は、単に過去の失敗を紹介することではありません。
大切なのは、
「この失敗から、何を学べるのか」
まで伝えることです。
自分が経験した失敗と、その改善方法を伝えることで、読んでいる方は同じ失敗を避けられるかもしれません。
つまり、自分にとっては過去の失敗であっても、誰かにとっては価値のある情報になります。
そして、
「この人も同じようなことで悩んだことがあるんだ」
と感じてもらうことが、信頼につながる場合もあります。
では、そのストーリーをどのようにお問い合わせや申し込みにつなげていけばよいのでしょうか。
最終回では、情報提供からお問い合わせにつなげるLINEの流れについてお伝えします。
アカデミー詳細は個別で説明会を行なっております。
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